COLUMNコラム
最近のドルチェです。※ネタバレしてません!
こんばんは!ソムリエ湯浅です!
今週もご来店ありがとうございます。
たくさんの方に、ゼッポレ ディ サンジュゼッペも食べて頂きました。
甘いデザートワインも楽しんで頂きました^^コラムも読んでますとのお声も嬉しく思います。
前回のゼッポレでは、ネタバレするときはネタバレ注意!って書いてくださいと
笑いながら言われたりもしましたので、今回はネタバレしないように書きます。
皆様、モヤモヤ、わくわくするのがお好きなんですね、さては。
日は変わってしまいましたが、4月4日はイースター(復活祭)でした!
この日に必ずナポリで食べられるドルチェを
ジラソーレもこの時期はお出ししております。
じゃん!
・・・
コレではありません。
この写真はとある日の仕込み風景、皆様ご存知のあのお料理です。
じゃん!!!!
ナポリではイースターにはこちらを食べられます。
このドルチェにも南イタリアの甘口ワインを楽しんで頂いております。
完成後のドルチェの画像ではありませんので、
これはネタバレではありません!
ジラソーレでは、このドルチェをとあるソースと共に召し上がっていただいております。
答えを先に知りたいお客様はコラムを最初から遡って頂きますと、シェフ杉原が何年か前にコラムでご紹介しておりました^^。
もしくはジラソーレでお召し上がり頂きますと、答えがございます。
今回は、ネタバレしないようにコラムを書かせていただきました。
では、また皆様とお会い出来る日を楽しみに致しております。
いつもありがとうございます。
3月31日まで・・・
こんにちは!ソムリエ湯浅です。
先週は、いかなごのブルスケッタや
ゼッポレ ディ サンジュゼッペを含むお料理にワインを楽しんでいただきまして
ありがとうございます。
おかげさまで、冷蔵庫はすっからかんで、ワインセラーもすっからかんで、
仕込みもホール側の仕事も追いついていない状況でございます。
ばっちり仕込んで、ばっちり仕入れておりますので、
明日からも皆様宜しくお願い致します。
本題ですが、時短要請が延びましたので、
下記の営業時間での営業を継続致します。
何卒宜しくお願い致します。
~営業時間の変更について~
兵庫県からの営業時間短縮要請により、営業時間を以下の通り変更いたします。
営業時間
ランチタイム 11時30分~15時00分
ディナータイム 17時30分~21時00分
※酒類提供は20時30分まで
期間
令和3年3月8日(月)~3月31日(水)
4 月1日(木)より通常通り営業予定です。
4月ももうすぐですが、春の食材多数出てきております。
緑色の食材もやっぱりこの時期増えてます。
では、皆様のご予約をお待ちいたしております。
独り占めしたい!!
こんにちは! 今日もコラムはソムリエ湯浅です。
そろそろシェフ杉原もコラムをアップ予定です。
もうすぐ、イタリアの父の日3月19日
(聖ヨセフの日)です。
※キリストの父(養)、聖ヨセフの日を
イタリアではこの日を父の日として、
日本と同じ様にお父さんに感謝する日と
なってます。
カスタードクリーム大好き、シュークリーム大好きの私はこの時期が楽しみです。
何故かと言いますと、この時期前後のナポリでは、この画像の
ゼッポレ ディ サンジュゼッペ(聖ヨセフのゼッポレ)という名の揚げたシュー生地にカスタードクリーム、
アマレーナ(チェリー)を少しあしらった見た目も愛らしいデザートが食べられるのです。
この時期にあわせてナポリ料理のジラソーレも毎年このドルチェをこの時期にご提供します。
前回のコラムで少し書きましたが、
この季節に食べられる『黄色くてふわふわしたもの』の正体はこちらです。
毎年楽しみで楽しみで。
何回見ても美味しそうにしか見えないので、
私がこの時期は特に奇声を発しながら、ドルチェができあがるのを待つ時期です。
普段もキッチン内で料理を運ぶ前に美味しそうでたまらなくなってやや奇声を発するので、普段からうるさいとは思われていると思います。
このゼッポレが揚げてるとは思えない軽さと、
食感、カスタードとシュー生地のバランス。
シュー生地の量と、カスタードクリームの量が絶妙で、ぺろっと、、、
本当は3個(いや誰も見てなかったら、4個はいけるか
も)くらいはパクパクと食べれてしまいそうなんです。
アマレーナがあるかないかでも大きく違います。
なんでこんなに美味しいんかな〜って、理由を追求してたら、
あっという間に最後の一口。
もうなくなる・・・とさみしさを感じます。
そしてそして、デザートと一緒にデザートワインは、一度楽しむとハマってしまって抜けれない甘い罠。
まだ、一度も体験した事ない方はぜひとも
だまされた!と思って試していただきたいなと思います。
アントニオ カッジャーノ社のフィアーノのデザートワインや、
ウマニロンキ社のソーヴィニョンブランから作られる貴腐ワインと是非とも。
デザートワインやグラッパなどの食後酒はどんどんじゃんじゃん空けてますので、
お尋ねくださいませ。
この甘い✖️甘いの組み合わせは、
たまりません。
この画像のゼッポレ ディ サンジュゼッペは、シェフが賄い用にデザートワインとの相性も見るべく、作ってくれました〜(*^_^*)
だから少し小ぶりです。
感激〜!!!誰ともシェアせず、まるまるひとつ食べたいデザートです。
お客様もそう感じるようで、4名で来られたら皆様ゼッポレというオーダーが増えます。
ババも、季節のデザートも美味しいので色々楽しみたい方は他にもチョイスしてくださいませ(^^)
では、この時期ならではのドルチェ、ゼッポレ ディ サンジュゼッペとデザートワインで至福の時間を楽しんでいただければと思います。
日本の父の日あたりでも、ゼッポレが食べれる様になったら、
年に2回もこのデザートが食べれるのになぁ、、、と、思っている湯浅でした。
※私がどれだけ好きかは、このコラムの画像の枚数で感じていただけるかと思います笑
先週もたくさんのご来店ありがとうございました!
今週もどうぞ宜しくお願い致します!!
そして、気づけばもうすぐパスクア。
次は、あのお菓子の登場かもしれませんね。
食材に、春のワイン、アレやコレ届きました。
こんにちは!ソムリエ湯浅です。
いつもありがとうございます。
3月8日は、“フェスタ デッラ ドンナ” 国際女性デーで
イタリアではお世話になっている女性の方々に感謝の気持ちを込めて、
ミモザのお花が贈られる日でした。
黄色いふわふわしたミモザのお花に元気をいただきました!
食いしん坊の私は、下の画像の黄色い食材もテンションが上がります♪
ミョウバンを使っていない由良の黒ウニに、
こだわった信頼のおける魚屋さん達にお願いしている
明石の天然真鯛に、浜坂の毛ガニ。
いかなごはシェフ自ら仕入れに行って、
数量限定ではありますが、おさえてます。
さすがにこの時期、「いかなごのブルスケッタ食べたいです。」
なんてご予約もいただきますが、
タイミング良ければお召し上がりいただけるかもしれません。
(ご予約頂いた時には既に無い場合もございます。ご容赦下さいませ。)
私は、いかなごの写真を撮ろうかな・・・と、思いましたら
良い食材がたっぷりでアレもコレもと集めたシェフの
欲張り感満載な写真が撮れました!
ちょうど春のワインも届きましたので、
またお料理とワインに変化もみられるかもしれません。
春のワインはまだまだ足りてませんので、
春から夏にかけて、また色々なワインを追って発注していければと思います。
近日中に、私が大好きな黄色くてふわふわした大好物のコラムをアップ予定です。
黄色くてふわふわしたものは、一つは特にこの時期に食べられるものです。
ぐ~んと、のびました。
ぐ~んと、のびました。
ソムリエ湯浅の髪の毛の話ではなく、
兵庫県の時短要請の期間の話です。
折角、少し自由に過ごせる様になると思いきや。
残念ですが、収束に向かうためですね。
まだまだ時間要請期間は21日まで続きますが、
前向きに少し考える時間も出来たと思う様にしておりますし、
実際、考える時間もしっかりとれて、
ジラソーレでは来年20周年を迎えるにあたって、
パワーアップ!かつ魅力的なお店へと進化する準備が着々と進んでおります。
私自身も色々楽しみですし、シェフも楽しんでおります。
どうなるかは、
どうぞお楽しみに!
と、いうわけで、
下記の様に営業時間時間の詳細を変更しております。
※既にご予約をいただいておりますお客様は時間のご変更などご協力を頂きまして、ありがとうございました。
時短要請期間中は、
3/1(月)から3月21日(日)までの間は、
ランチタイムは変わらず通常通り営業、
(11:30、12:00、12:30のスタート15:30閉店)
ディナータイムは
17:30 又は 18:00スタートの21:00までの営業とさせていただきます。(酒類提供は20:30まで)
酒類提供が20:30までと、30分伸びただけでも飲める量は随分違いますね♪!
これからご予約をいただくお客様は、
17:30 又は 18:00スタートのご協力をお願い致します。
どうしても18:30しか難しいお客様は一度お店までご相談くださいますようお願い致します。
ご予約はこちらもご活用くださいませ。
尚、21日以降のご予約のお時間に関しましては、国や兵庫県の動きにあわせて
変更してまいります。
二転三転申し訳ございませんが、
ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
画像は、いかなご解禁ももうすぐですが、最近は、解禁日当日は入荷があっても
数日後には入荷がないという
超!貴重ないかなごを使ったブルスケッタの画像です。
シェフ杉原独自のブルスケッタですがファン多き1品です。
この透き通ったいかなごが口中であんな感じになって、
炭火で焼いたパンとこんなに合うなんて!と、何年か前にお客様で来た時に食べて
感動したお料理です。
私はいかなごと聞くと、おばあさんが神戸の方だったので、
いかなごのくぎ煮が毎年タッパに3箱も4箱も送られてきてた子供の頃が懐かしいです。
そのいかなごとブルスケッタで再会するなんて思ってもいませんでした。
いまとなっては、幻の高級魚となってしまってますが、今年はどうなることでしょう。
シェフのいかなごのブルスケッタをお客様にご提供するときは来るのか、そして何のワインを合わせるか考えるために、
し、し、し、し、試食という名の幸せは私にもあるのか・・・し、し、し、試食。
楽しみです。
※この画像も数年も前の画像です。